世界の終わりの洋裁店 3
- 内容紹介
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衣服を通して、生きることの意味を知る! 突然死人が起き出して、人を食べ始めてから10年。世界はずっとおわりっぱなし。そんな時代でも、人は死ぬまでは生きていく。
洋裁店で働くこうたは、死人になってしまった玄田さんの跡を継いで、人々の暮らしを支えることを決意する。
- 編集者からのおすすめ情報
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衣服を通して「どう生きるか」を問い続けた物語、ついに完結。
皮を“革”へと生まれ変わらせる――
その無謀ともいえる挑戦に挑む、こうた。
だが、そこには数えきれない工程と、
死人がはびこる世界という過酷な現実が立ちはだかる。
亡き玄田さんの想いを、彼は受け継げるのか。
魂を縫い合わせる、必読の最終巻。

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