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第67回(2021年度)小学館漫画賞

小学館は1月18日(火)、『第67回(2021年度)小学館漫画賞』の最終審査を行い、
受賞作を決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

小学館漫画賞は1955年に創設された漫画賞。2021年1月1日以降に雑誌、単行本、WEB媒体などに発表された作品から選考。各部門別に審査員、漫画家、評論家、雑誌・新聞編集者、関係文化団体、書店関係者および一般読者からの推薦作を集計の上、合評・討議を行い、各部門の候補作をそれぞれ選出しています。

第67回 小学館漫画賞受賞作品

  • 少年向け部門
    古見さんは、コミュ症です。(少年サンデー・小学館)

    オダトモヒト

  • 少女向け部門
    消えた初恋(別冊マーガレット・集英社)

    原作:ひねくれ渡/作画:アルコ

  • 一般向け部門
    二月の勝者 ―絶対合格の教室―(スピリッツ・小学館)

    高瀬志帆

  • 一般向け部門
    ミステリと言う勿れ(月刊flowers・小学館)

    田村由美

  • ■選考対象

    2021年1月1日以降に、雑誌、単行本、WEB媒体等に発表された漫画・コミックスの作品。
    〇児童向け部門
    主として幼児・小学生を対象として発表された作品。
    〇少年向け部門
    主として中学・高校生を対象として発表された少年向け作品。
    〇少女向け部門
    主として中学・高校生を対象として発表された少女向け作品。
    〇一般向け部門
    主として一般を対象として発表された作品。

  • ■賞の内容(各部門とも)

    正賞(中野滋作「みのり」─ブロンズ─)
    副賞(100万円)

  • ■選考方法

    • ①各部門別に審査委員、漫画家、評論家、雑誌・新聞編集者、関係文化団体、書店関係者および一般読者から作品を推薦いただくとともに、事務局においても期間内の作品を収集。
    • ②推薦された作品につき、合評・討議を行い、各部門の候補作品をそれぞれ選出。
    • ③候補作品に対して、まず各審査委員に推薦ならびに選評を依頼。
      これを集計し、さらに最終審査委員会を開き、検討のうえ、受賞作品を決定。
  • ■審査委員(五十音順、敬称略)

    かざま鋭二、川村元気、島本和彦、ブルボン小林、細野不二彦、松田奈緒子、原田マハ(以上7名)

  • ■発表

    2022年1月18日、新聞社等へ通知、WEBサイト「小学館オンライン」「小学館コミック」にて告知、および、小学館発行の雑誌(2022年2月以降に発売する号)に発表の予定。

  • 小学館漫画賞事務局

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