小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

ぜんぶ、藍色だった。

著: 木爾チレン  イラスト: 和遥キナ 
ぜんぶ、藍色だった。

紙のコミックス

定価 748円(税込)
発売日 2021/06/25
ISBN 9784092313736
判型 新書判
頁 194頁
内容紹介
10代に読んでほしいラブストーリー ――もしも好きな人が、AIだったら......?

「君が私のことを忘れても、......君ことをずっと好きでいたい」

蒼井透花、14歳。美術部員。
地味めな女子中学生。
家庭でも学校でも居場所がなく、透明な毎日をすごしていた。
けれど、ちょっと天然で不思議なイケメン男子、不二木藍が転校してきてから、透明だった透花の心はだんだんと彩られていく。
なぜなら藍は透花と同じ美術部に入り、「透明な存在」だった透花にも、毎日はなしかけてくれるからだ。
藍と毎日話すうち、透花はだんだんと藍のことが好きになっていくが、ある日、事件が起こり――......。

すべての10代に読んでほしい、せつなすぎるラブストーリー。


編集者からのおすすめ情報
私も10代のころにこの小説に出逢っていたかった!

――担当編集が最初に読んだ時の、素直な感想です。
それくらい、心にグッときましたし、せつなさや心の機微が、見事に表現されている作品。
最後まで読むと、きっとまた最初から読み返したくなること間違いありません。

同じ作者のコミックス

  • ぜんぶ、藍色だった。

    ぜんぶ、藍色だった。

  • わたしのこと、好きになってください。

    わたしのこと、好きになってください。

オススメのコミックス

  • 名探偵コナン 100万ドルの五稜星

    名探偵コナン 100万ドルの五稜星

  • 名探偵コナン 赤井一家セレクション 緋色の推理記録

    名探偵コナン 赤井一家セレクション 緋色の推理記録

  • 名探偵コナン 業火の向日葵

    名探偵コナン 業火の向日葵

  • 名探偵コナン ハイウェイの堕天使

    名探偵コナン ハイウェイの堕天使

  • 名探偵コナン 絶海の探偵

    名探偵コナン 絶海の探偵

  • ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー

    ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー

  • ピノキオ

    ピノキオ

  • ナゾトキ姫とアイドル怪人Xからの挑戦状

    ナゾトキ姫とアイドル怪人Xからの挑戦状

ページTOPへ