Creator’s Lounge/『BLUE GIANT』著者対談!!

『BLUE GIANT EXPLORER』最終第9集&
『BLUE GIANT MOMENTUM』第1集 発売記念!!
著者 石塚真一氏 × NUMBER 8氏、バディならではの“まったり”クロストーク!!

 世界一のジャズプレーヤーを目指し、仙台から東京、ヨーロッパを経てアメリカへ渡った宮本大(ミヤモト ダイ)の奮闘を描き続けている『BLUE GIANT』シリーズ。
 このたび、アメリカ編『BLUE GIANT EXPLORER』の最終第9集と、新シリーズのニューヨーク編『BLUE GIANT MOMENTUM』の第1集が同時発売!! それを記念して、著者の石塚真一氏&NUMBER 8氏にインタビュー!!

 『岳 みんなの山』で脚光を浴び、『BLUE GIANT』シリーズは累計1200万部を突破する超ヒット作となった石塚真一氏。かつては出版社の担当編集者として、現在は原作者として、作品づくりに携わっているNUMBER 8氏。デビュー当時からのバディであるおふたりの関係性がよくわかる、ここだけの“ざっくばらんクロストーク”が実現!!

【プロフィール】
石塚真一(いしづか しんいち)

 1971年茨城県生まれ。2001年、『This First Step』で小学館新人コミック大賞一般部門に入選。2003年から連載の『岳 みんなの山』で第54回小学館漫画賞などを受賞。2013年より『BLUE GIANT』の連載がスタート。数々の受賞やアニメーション映画化を経て、シリーズ累計は1200万部を突破。現在はNUMBER 8氏とのコンビで、ニューヨーク編『BLUE GIANT MOMENTUM』を「ビッグコミック」にて連載中。

NUMBER 8(ナンバーエイト)

 石塚真一氏をデビュー時に担当。『BLUE GIANT』では連載スタート時から担当編集を務め、ヨーロッパ編『BLUE GIANT SUPREME』からはストーリーディレクターとして制作に関わる。映画『BLUE GIANT』では脚本を担当し、登場人物の雪祈を主人公にした『ピアノマン~BLUE GIANT 雪祈の物語~』では「南波永人」として小説家デビューを果たした。


●連載10年を超えて

――2013年スタートの『BLUE GIANT』は、もう連載10年を突破しました。その間、役割分担や関係性などは変わりましたか?

NUMBER 8氏(以下「N8」):ちょっとだけ変わりましたかね。

石塚真一氏(以下「石塚」):今は原作をNUMBER 8さんに書いてもらうようになってるから、そこは舵を切った感がありますよね。

――新シリーズ『BLUE GIANT MOMENTUM』からですか?

石塚:以前からストーリーの骨組みはNUMBER 8さんがずっと作り続けてきたんだけど、『MOMENTUM』からは文章で原作を書くところまで頼んじゃってます。

N8:石塚さんが「書け」って言ったからっていうことは、ちょっとインタビュー上でね、触れておきたいですね。

石塚:そうだけどさ。笑

――どうして変えたんでしょう?

石塚:時間的にも精神的にも、少し余裕を持ちたかったんです。『BLUE GIANT』シリーズ、おかげさまですごくたくさん読んでいただいてるじゃないすか。ありがたいんですけど、失敗できないなみたいな気持ちもあって。打ち合わせはしますけど、それにしたって、毎回の「1歩目」を描くのが、やっぱりけっこう僕は怖い。怖いっていうか、プレッシャーがあって。どの作家もそれを乗り越えてやってるとは思うんだけども、ちょっとね、僕は今、その1歩目をNUMBER 8さんに頼って、作画のほうに集中させてもらってます。

N8:頼るって言われると、すごい重くなってきますね…

石塚:大を描くことが、楽しみであり、怖いっていうのがやっぱりあって。だから今、原作の文章ができてくると、ちょっと客観的に大のことを知ることができて面白いんです。それは初めての体験。大を客観的に見て描くのは、勉強になりますね。

N8:勉強になりますか……新鮮です。

石塚:プレッシャー、感じる?

N8:感じないようにしてますね、うん。

石塚:打ち合わせすると、その日のうちに原作を書いて送ってくるんですけど、もう神業としか思えなくて。すぐに取り組むのが怖いとか、ないのかな。怖くないの?

N8:いや、もう気合いです。

石塚:僕としては、そのぶんネームやる時間がたくさん取れるんで、もう最高の原作者じゃないかなと思ってて。こんな早い人はいないなとは思うんですけども。だから、原作を任せちゃって申し訳ないなという気持ちもあったり、同時に新鮮だったり、っていうのが現状ですかね。

N8:書くのに数時間かかってますけどね。でもその日はそれを書くって、決めているんで。こっちが早く書けば、石塚さんが作画する時間が増えるから、なるべく早く渡せればと。もちろんちゃんとしたものを、ですが。いっぽうで、ここはちょっと違うぞみたいな部分があれば、話して直す時間ができるじゃないですか。そういう時間も確保してないといけないので、早く書きます。

石塚:NUMBER 8っていう原作者は、本当に編集者出身だなって思いますよ。やっぱ締め切りを守らなきゃならないので、スケジュール感をいちばん知ってるし、やらなきゃいけないことは早くやったほうがいいっていうことも、染み込んでるし。だから仕事がしやすい原作者でしょうね。

――石塚さんからの要望だったんですね。

石塚:僕ですね。もう頼みますって。打ち合わせしてもちょっとうまくできない時期があって、だからお願いしますって。NUMBER 8さんは「いやだけど」って言うけど……「いやだけど」ってのは、僕の力が弱まっちゃうかもしれないから。だけど今はお願いしてます、はい。……感謝です!!!

N8:笑

石塚:1歩目を書かなくていいのが、本当に楽ですよ。

N8:楽ですかあ! いや、いいんですよ。

石塚:でも作画をね、そのぶん力を入れていかないといけないし。ますます助かってますよ、このシステムは。

――ふたりの間に「文章で書かれた原作」が挟まることで、変わったわけですね。

石塚:僕はすごい変わったと思う、NUMBER 8さんがリーダーだなっていう感じ。

N8:今は石塚さん少し楽になったろうな〜っていうのはありますよね。でも俺はあんま変わってないと思ってます。

石塚:そうですか。

N8:うん、ずっとボーカルは石塚さんじゃないすか。最後に漫画として紙に描くっていうこと自体がもう、すごいことなので。

石塚:そうですかね…

N8:そう、だからそこは変わらない。

――ストーリーの内容で揉めることはありますか?

N8:揉めない。内容で揉めることはないですよね。

石塚:ない。言いたいことは僕も言えるし、NUMBER 8さんもいつも言うし、お互い聞く耳持たないっていうのはないし。なので、本当に自由ですよね。僕もさっきね、ちょっと考えてましたよ、こういう筋道あるかなとか。そう思えるようになっただけで、だいぶちょっと余裕ができた。客観視できるようになってきたかな。

――なんでも意見を言い合えるんですね。

石塚:でも基本はNUMBER 8さんがリーダーで。次の話はこの人物がメインだよねとか。僕も異論がなければ、「うん、はい、うん、なるほど、なるほどそうですか」って。

N8:笑

石塚:だって異論ないもん。

N8:言いなさいよ、異論。

石塚:もしあったらすぐ言うと思うんですけどね。

N8:でもね、石塚さんは今回「こういう絵が描きたい」みたいなことは言うんです。寒いニューヨークが描きたいとか。ああいいじゃん、じゃあそれを取り入れてみたいな、そういう感じ。本当に楽しくやってますね。だから揉めることはないけどね、生活態度をね……

石塚:それは言われる、生活態度を改めろと。電話折り返せって。今日もずっと、6日前の電話を折り返さなかったことを言われてて。

N8:大人としてどうなんだってことをね、言ってますけど、それぐらいですかね。

――おふたりがこういう関係性でよかったなと、読者もきっと思ってるんじゃないかと。

N8:石塚さんはやっぱりちょっと、大っぽいところがあるというか。

石塚:僕じゃないよ、絶対NUMBER 8さんだと思うんですけど。

N8:いやでもいい加減じゃないすか、大って。

石塚:いい加減じゃないすよ! 大、すげえ真面目じゃん。

N8:真面目だけどさ、計画性がないじゃないですか。

石塚:まあ計画性はね。

――そこが石塚さんぽい?

N8:そうですね。

石塚:僕、もっとちゃらんぽらんですもんね。

N8:そういう人なんで、しょうがないと。楽しくやろうと。

●雪祈との再会は?

(注:この章は、文中に『BLUE GIANT EXPLORER』第9集の内容が含まれています)

――単行本の内容にも触れようと思うんですけど、『BLUE GIANT EXPLORER』の最初で、雪祈がアメリカにいると示唆されてましたが、大と雪祈は再会させる予定だったんでしょうか。

石塚:そうでもなかったんですよ。会うのかな、会えるのかな、雪祈どこにいるのかなぐらいで。基本はずっと大の物語を追ってって、最終的に「雪祈、いるじゃん!」って。

N8:会わせたいなっていう気持ちはありましたね。

石塚:本当に僕からすると『EXPLORER』の毎回の打ち合わせが、ジャズみたいで。今この町にいるけど、次はどの町に行くんだろう、ってわくわくしてて。それで最後のほうになって、あそこに雪祈がいるってわかって。会うことはだいぶ前から考えてたんすか? アルバカーキあたりにいるころから。

N8:どうだったかなあ。

石塚:そういうの言わないんです。教えてくれないんですよ。

N8:そのころはあんまり考えてないんじゃないですかね。テキサスあたりで決めたんじゃないかな。ゾッドと会ったあたりで、たぶん、そんな気がします。

――会えてよかったですよね。

N8:うん、ほんとに会えてよかった。会ってくれてよかったな…単行本の校正してて泣いちゃったもん。

石塚:あ、そう?

N8:やっぱりまとめて読むと全然違いますね、ちゃんとしてるな石塚さん、って。笑

石塚:自分で話書いてるのに?

N8:いやちがうちがう。絵的なつながり、盛り上がりみたいなさ。

――文字では書かれてない温度感みたいな部分ですね。

N8:そうそうそう、すごくよかったです、通して読むと。見事。

石塚:会えてよかったよね。ニューヨーク編は勝負になるだろうというのは思ってたし、その前にね、雪祈に会えるっていうのはやっぱり意味があって、うん。

――仙台や東京では味方も多かったですけど、ヨーロッパに行ってアメリカに行って、もう本当に誰もサポートしてくれないところで戦うのは、本当につらいだろうなと、描くほうも。

N8:つらい。でも、読者の皆様は付き合ってくれるんですよね、苦しい時期の大に。それは本当ありがたいですよね。絶対に彼は上がるってことを、わかっていただけてるんで、期待しながらしんどい部分に付き合ってくれるっていうのは、読書の皆様はすごいですよ、本当に。仙台編や東京編があったから、それができてるっていう部分もあるんでしょうね。

――そして、とうとうニューヨーク編『MOMENTUM』です。

N8:ニューヨークは、連載が始まるときからゴールというか、最終目的地で。

石塚:揺るぎないですね。やっぱりジャズといえばニューヨークっていうふうに、世界では思われてると思います。行ってみると面白いところですね。僕は結構、好きだな。独特の雰囲気があって。

――雑多な感じ?

石塚:そうですね。まさに雑多だし、でも頑張ってる人もいっぱいいるし、そうじゃない人もいるし、幅が広く感じますよね。ニューヨーク。適当な人が多いみたいですけどね。

N8:石塚さんはニューヨーク合ってると思います。

――NUMBER 8さんから見たニューヨークは?

石塚:NUMBER 8さんの感想って知らないなあ。

――ほんとにいつも何も言ってくれないんですね?笑

N8:ニューヨークは本当に物価が高いですね。びっくりした。やっぱ住むには厳しいなという気がするぐらいの。でもね、なんか楽しそうなんですよね、みんな。観光客がめちゃくちゃ多いってのもあると思うんですけど、地元の人が公園で遊んでる姿とか。なんか他の都市とはちょっと違う。たぶんエネルギッシュじゃないと生きていけないんだろうなっていう感じがありますね。ちょっと不思議。パリとかロンドンとか、もうちょっとマッタリしてますもんね。

石塚:そうかもしれない。NUMBER 8さんが言ってたけど、ニューヨークはあまりにも世界の中心地すぎて、住んでてつらいんじゃないかって。中心地にいることのつらさっていうか、世界のトップを張らなきゃいけないみたいな、そういうところはあるのかな。

――そんなところに行っちゃいましたね、大。

N8:大はエネルギッシュなんで、ちょうどいいというか、合ってるんじゃないかなって感じはしますね。

――全力投球ができる場所。

N8:そうそう。彼の頑張りがあんまり浮かない街ではあるかなと。そういう何かポジティブな、石塚さんのメンタリティーみたいなところね。大事にしていかないとですね。

――ニューヨークに着いて、もしかして終わりが近いんじゃないかみたいに思えてきちゃって、寂しさもあります。

N8:そう言ってくれるとうれしいですね。

石塚:NUMBER 8さんに原作を書いてもらってるから、僕も、もしかして次の話でいきなり最終話になっちゃうのかもと思ってて。笑

N8:なるほど。笑

石塚:それもわかんないから、面白いですよね。

●最近のブームは……

――健康法とかストレス解消法とか、ありますか?

石塚:先週から始めたことがあるんですよ。リフティング。サッカーボール買ったんです。

N8:ええっ?

石塚:職場がちょっと広いんですけど、アシスタントが帰った後に、15分だけやるんすよ。ものすごい難しいですね、リフティングっていうのは。これが本当に面白くて。もう15分、汗だくですよ。ただボールを落とさないようにするだけなんですけど。

N8:それはいいですね。

石塚:「モルテン・タンゴ」っていう模様のサッカーボールがあるんすよ、『キャプテン翼』のころの。あれがかっこよくてポチって、飾っとこうと思ったんだけど……ちょっと待って、蹴ってみよう、僕リフティングやってみたかった、100回できるようになりたい、と思って。すんごい面白いっすよ。全っ然できない。先週からやってんだけど、今ね、足の上からボールを落として、ポンッて蹴って戻す。ボールを落として、ポンッて蹴って戻す。これが難しい。本当に面白い。

N8:石塚さんそういうの、ベースとかトランペットとかも、ちょこちょこ始めますよね。

石塚:20時間ぐらいやってみたいんですよ。興味あると、1回はやってみたくなる。20時間やるとちょっとだけわかるじゃないすか、だいたいこういう感じかって。

――仕事以外のことに集中するの、いいですよね。

石塚:で、いろんなこと考えるわけですよ。ちょっと待てと。物を落としちゃいけないっていうゲーム、人は好きだなと。バレーボールもそうだし、バドミントンもそうだけど、リフティングもそうだし。平安時代の、蹴鞠。あんなの続けられるのって相当豊かな、豊かというか、暇だったんだろうなと思って。

N8:暇なんじゃん。

石塚:いやでも体にいいから。集中できて切り替えになるんですよね。仕事終わり、ちょっとやって、よし終わりって。

N8:それで俺の電話出ないんだ。

石塚:ごめんなさい。笑

――NUMBER 8さんは?

N8:ボクシングジム入ったんですけど、全然行ってないですね。だから今はたまに散歩するぐらいです。

石塚:ジムとかさ、ボクシングとか、確かにいいんだけど、ひと手間なんですよね、行くまでが。僕、今の職場の広さじゃなかったら、リフティングもしてないと思いますし。

N8:本当に何かやろうと思ってはいるんですよ。

石塚:リフティングで勝負する? 年末あたりに。

N8:どっちが運動神経いいのかっていうね、いいかもしれない。でも石塚さん、本当に何やらせてもコツをつかむのが早いんですよ。コツだけで生きてるんじゃない?笑

――大は息抜きとか、しなさそうですね。

N8:彼はいいんですよ、ジャズ以外やらないほうが。漫画家さんでも、疲れたら息抜きに落描きする人っているじゃないですか。とことん絵が好きな人ってことなのかな、落描きで癒やすっていう。でも石塚さんはリフティングする。落描きしてるとこ見たことないもんね。

石塚:ない。落描きしたことない。遊びでも描いたことない。

――作画してて楽しい部分ってありますか?

石塚:昔からあんま変わんないんですけど、表情がうまくいくと、よかったなと思います。感情と表現が合ってるなっていう顔、合ってるっていうかそれ以上というか、そういう顔になったときは、よかったなって思う。あと実は小さいコマで、全身のアクションつきで吹いてる絵とか、動きが描けてるときですかね。

――音が出ない漫画で心を打つのは、たしかに表情や動きですね。

石塚:とにかく顔ですかね、顔とポーズと。ゾッドもそうだし、酔っ払いのジョーもそうだ。アントニオも。「らしい」顔かな、「らしい」顔が描けたときは、よかったなと思いますね。

――表情は石塚さんだけの領域ですかね。

石塚:そうでもない。NUMBER 8さんに言われますから、違う、こうじゃないって。もっとこういう感情だよねって話はしょっちゅうしますけど、表現したい感情に合わせていくのは、絵のほうなんで。

――おふたりの作品づくり、本当にジャズっぽいですね。さて、ニューヨーク編『BLUE GIANT MOMENTUM』の第1集が発売されました。もちろん「最終章」とは銘打ってないので、ゴールはまだまだ先だとは思いますが、いったいどうなったら大が満足するのか、想像がつかないです。

N8:決めきれてないですね。もっと大に頑張ってもらって、大が何にたどり着くのか、知りたいです。

石塚:まだまだやらなきゃいけないこと、いっぱいニューヨークにあるんで、急に終わることはないと思いますが。ジャズの漫画なんで、何が起こるかわからない楽しさがありますよね。

N8:今のうちは決めない、決めたくないというか、ほんとうにわからないですね。ここまで付き合ってくださった読者の皆様が納得することも大事ですし。

石塚:なんか、ここまで来て思うんですけど、元気でいてほしいなって。

N8:えっ、俺が?

石塚:もう、原作者としていっぱい作品を抱えてるんで、NUMBER 8さん。本当にさ……いいけど! いろいろ書くのは!

――「もっと俺のこと見てくれ」みたいな。笑

石塚:『BLUE GIANT』のためだけじゃないけど、体を壊すようであればダメだよって。

N8:いやいや、全部とても大事なんですよ。リフティング始めようかな。


 アメリカ編『BLUE GIANT EXPLORER』第9集(完結)&ニューヨーク編『BLUE GIANT MOMENTUM』第1集、大反響発売中!!
 作中に登場する楽曲の配信やPVなど、最新情報はBLUE GIANT公式アカウント(@bluegiant_bc)で!!


商品概要は以下のとおり。
石塚真一/NUMBER 8『BLUE GIANT EXPLORER』第9集
判型:B6判/208ページ
定価:880円(税込)

石塚真一/NUMBER 8『BLUE GIANT MOMENTUM』第1集
判型:B6判/208ページ
定価:968円(税込)
電子版:価格は各販売サイトでご確認ください。


3月13日まで、本作などが無料試し読みできる「『BLUE GIANT MOMENTUM』『ギャラリーフェイク』『ROPPEN-六篇-』などビッグコミックス新刊配信記念フェア」を実施中!!

 本作をはじめ、ビッグコミックスの最新刊を集めた無料試し読みキャンペーンを、「小学館eコミックストア」ほか主要電子書店各社で3月13日まで実施中!!
対象作品は以下のとおり。

石塚真一『BLUE GIANT』
石塚真一『BLUE GIANT SUPREME』
石塚真一+NUMBER 8『BLUE GIANT EXPLORER』
石塚真一+NUMBER 8『BLUE GIANT MOMENTUM』
鍋倉夫『路傍のフジイ』
宮下暁『ROPPEN-六篇-』
高橋ツトム『JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~』
細野不二彦『ギャラリーフェイク』
細野不二彦『バブル・ザムライ』
やまさき十三+北見けんいち『釣りバカ日誌』
倉科遼+黒川あづさ『女帝 由奈』
斉木久美子+宮木あや子『花宵道中』
吉田まゆみ+石田衣良『眠れぬ真珠』
柴門ふみ『恋する母たち』
松浦だるま『太陽と月の鋼』
真鍋昌平『九条の大罪』
都陽子『これを愛と呼ぶのなら』
浄土るる『ヘブンの天秤』
はしもとみつお+宮崎克『カレーマン』
金城宗幸+平本アキラ『スーパーボールガールズ』
片山ユキヲ『米蔵夫婦のレシピ帳』
竹良実『植物病理学は明日の君を願う』
えすとえむ『王様の耳』
なかいま強『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編』
山田はまち『ハナイケル -川北高校華道部-』
萩原あさ美『編集の一生』
佐々木倫子『新装版 動物のお医者さん』
さいとう・たかを『ゴルゴ13スピンオフシリーズ2 Gの遺伝子 少女ファネット』
石蕗永地『水晶の少年』

■『BLUE GIANT EXPLORER』第9集の試し読みはコチラ
https://sc-portal.tameshiyo.me/9784098627493
■『BLUE GIANT MOMENTUM』第1集の試し読みはコチラ
https://sc-portal.tameshiyo.me/9784098627509
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