愛蔵版 天は赤い河のほとり 4
「愛蔵版 天は赤い河のほとり 5」は2026/10/26に発売予定です。
| 定価 | 3,520円(税込) |
|---|---|
| 発売日 | 2026/09/25 |
| ISBN | 9784098735525 |
| 判型 | A5判 |
| 頁 | 554頁 |
- 内容紹介
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「カイル皇子のものになる」その意味とは― あの名作オリエントロマンが豪華に復刻!
1995年~2002年に少女コミック(現Sho-Comi)にて連載され、単行本全28巻、累計2000万部(2026年現在)を売り上げた篠原千絵の大作「天は赤い河のほとり」が、氏の画業45周年を記念して愛蔵版として復刻。
<あらすじ>
「カイル皇子のものになる」
それは、愛し愛されるというだけではなく、帝国の政治に巻き込まれていくということ―。
カイルとユーリの仲は着実に深まっていくものの、自分にその覚悟があるのかと自問自答を続けるユーリ。
そんな中、ナキア皇妃の策略で皇帝暗殺の嫌疑をかけられてしまったユーリ。ユーリをかばうカイルも難しい立場に追い込まれてしまう。
さらに混乱の中、ラムセスがユーリをさらい…?
自責の念を感じるウルスラが、混乱に終止符を打つべく、ある行動にうって出て――。
皆が皆、必死に生きている。大いなる愛と夢をそれぞれの胸に抱いて…
<内容>
フラワーコミックス版10~12巻およびカラーイラストを複数収録。

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