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ケントの方舟 3

作: 毛利甚八  画: 魚戸おさむ 
ケントの方舟 3
定価 535円(税込)
発売日 1998/01/30
ISBN 9784091844439
判型 B6
232頁
内容紹介
ゴリラの森から帰ってみると、ほら、街が、人間がこんなによく判る! ▼第17話/ヤジ将軍▼第18話/カマキリ▼第19話/野良猫▼第20話/猫町ツアー▼第21話/ゴリラの心▼第22 話/スイカ▼第23話/バカザル▼第24話/ウサギ▼第25話/アメスラン▼第26話/盗聴
●登場人物/森野賢人(ゴリラの研究をしているサル学者で新米の区議会議員)、大空美晴(新米のサル学者で賢人の弟子)、ノア(アフリカの森で孤児になったゴリラの赤ん坊。賢人に育てられている)、三角六朗(ホームレスでケントの私設秘書)
●あらすじ/賢人は『千里が森総合開発計画特別委員会』の委員に選ばれた。この計画は首長である区長の肝煎の公共事業計画であり、新入りの議員がいきなり特別委員会の委員になるのは異例のことだ。しかし、賢人はヤジ将軍の役目であった。そこで賢人はある行動に出るのだが…(第17話)。▼兜山区長と守の母、民絵は千里が森に出かけた。区長にとって思い出の場所であるこの森で、決してどこで遊んでいるかを言わない守の姿を見かける。そこには賢人も一緒にいた(第18話)。
●本巻の特徴/守の父である大蔵省事務次官の春山が、守と賢人が仲良くしているのを見て嫉妬。春山はちょっとした仇討ちを企てる。一方、賢人は次回の区議の補欠選挙である試みを考える。
●その他の登場キャラクター/ 新聞記者・五島(第17、19~20、25話)、兜山照夫(第17~20、26話)、先島幹夫(第17、19~20、26話)、鷲尾ひかる(第17、26話)、守(第18、21~22、24~26話)、民絵(第18、22、25話)、女子高生・由加里(第18~21、24~25話)、クラブ「グリーンフォレスト」のママ・良子(第18~20、22~23、26話)、猿橋(第21話)、春山(第22~23、25話)

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